福島・浜通りからのお届けもの
極上の食 @ 東京赤坂

高級レストランのシェフによる料理や、
一流職人が握る寿司をメインとした、
浜通り地産の食材を使った
料理やお酒をお楽しみいただくイベントです。

From
Fukushima Hamadori

極上の食

Our Story

プロジェクト背景

同情需要を断ち切り、
品質への適正な評価へ

震災から12年が経過し、農家や漁師、酒蔵などが地域に戻りつつありますが、
地産食材に対する「風評被害払拭」という同情需要が強くなりすぎてしまい、
「地産食材の本当の美味しさや品質の良さが消費者に伝わっていない」
という課題に直面しています。

戦略を通じて、
本当の魅力を消費地へ

上記の課題に立ち向かい、地域内で地産食材を活用した料理などを
提供しているケースは多々ございますが、
首都圏などの消費地から訪れるにはハードルが高く、
消費地において地産食材を知って頂き一層の拡販を図る必要がございます。

したがって、「風評被害払拭」に留まらず、
地産食材の品質が適正に評価されるためには、
以下の3つの要素が求められております。

  1. ( 01 )

    マーケティング戦略と
    ブランディング

    地産食材の品質や美味しさを前面に出すマーケティング戦略を通しブランディングを展開すること。

  2. ( 02 )

    地産食材の魅力と
    品質を体験

    地産食材の魅力を実際に消費者に口にしていただき、品質の良さを実感していただくこと。

  3. ( 03 )

    メディア戦略による
    知名度向上

    インフルエンサーを活用するなどのメディア戦略を通し、高級レストラン・料理店でも使われている地産食材の知名度を上げること。

戦略を通じて、本当の魅力を消費地へ
Event Information -
Event Information -

福島 浜通りの極上の食
東京で振る舞います

浜通りや福島県の食材が「美味しい」という
真の価値で発揮されるようになることを目指す。
今回は特に首都圏などの大消費地の消費者に、
地産食材の良さを知っていただき、
継続的な選択・購入につながるような食のイベントを開催する。

日時
2024年11月〜2025年1月にて定期開催
場所
東京赤坂・amorphous(https://www.instagram.com/amorphous.official/

Chef & Event

シェフ & イベントご紹介

浜通りの食材で、
一級シェフがおもてなし
  • 山内 雅貴

    開催日程:2024年11月19日、20日、21日【開催終了】

    山内 雅貴氏は、出張鮨職人として、ニセコなどの高級リゾート地で鮨体験を提供し、多くのVIPの舌を唸らせる実力派。中学を卒業してから、魚市場で働き始め、その後鮨屋に転身。「代官山masa」のプロデュースや、「南麻布VIP限定100名大将」を務めた経験を持ちます。

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    山内 雅貴
  • Lee Junfang(イ・チュンファン)

    開催日程:2024年12月23日、24日、25日【開催終了】

    辻調理師専門学校卒業後、大阪の「ビストロ・ド・ヨシモト」、「ル・クロ」にて修行。その後、フリーランスの出張料理人として大阪や東京を中心に出張シェフやケータリングを展開。2022年、大阪にて住所非公開の完全予約制隠れ家レストラン「Lee」のシェフに26歳という若さで就任。その独創性と卓越した技術で多くのファンを魅了してきた実力者である。現在は赤坂「amorphous」でシェフを務め、自身の腕を存分に活かした「旨いもの屋」というジャンルで、アラカルトメニューを提供している。

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    Lee Junfang(イ・チュンファン)
  • 木下 裕貴

    開催日程:2025年1月12日〜20日

    2018年、辻調理師専門学校フランス校を卒業。
    その後、大阪を拠点にミシュラン星付きレストランをはじめとする数々の名店で修行を重ね、確かな技術と独自の感性を磨く。「そむりえ亭」のシェフ就任を経て、さらに多彩なチャレンジへと挑戦し、精力的に活動を展開。常に新しい食材や手法を探求し、そのひと皿ごとに鮮やかな個性と深い味わいを紡ぎ出す、進化し続ける料理人である。

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    木下 裕貴
  • 中島 優士郎

    開催日程:2025年1月22日

    1998年千葉県出身。16歳で料理の世界へ。プリンスホテルにて勤務ののち、品川Table 9Tokyo、軽井沢ボーセジュールにて修行。イタリアンを始め、中華、和食、スパニッシュなど多様なジャンルを学び、26歳ながらその料理の幅、発想には広く定評がある。
    著名人のプライベートシェフなども経験しながら、2024年清澄白河にてオープンした、レストラン「LOL.(ロル)」 のヘッドシェフに就任。日々お客様を満足させるべく、料理の道に邁進している。

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    中島 優士郎

Producer

生産者の皆様

生産者の皆様
  • めんの旭屋

    旭屋は、昭和10年創業以来、地元の幼稚園、小中学校での給食に麺を提供してまいりました。心と身体の成長にとって最も重要である「食」に関わることで、商品づくりの正しさや企業としての誠実さを学ばせていただきました。
    東日本大震災の影響で、やむなく工場を移転するという大きな環境の変化もありましたが、全国からの温かいご支援に対し、地域を復興させたいという想いからご当地グルメ「なみえ焼そば」の製造にも浪江町唯一の製麺工場として取り組んでおります。

    https://asahiyamen.com/
    めんの旭屋
  • 丸上青果

    地元で出荷された新鮮な青果物を買い付け、コールドチェーンによって鮮度保持にも努めております。また、市場に精通する社員が目利きし、厳選した商品選びをすることで消費者から求められる「安全・安心で高品質」な青果物の安定供給を担っていくことができます。
    これが私たちの最大の使命であると考え青果仲卸として品質に見合った価格の設定、付加価値の創出、需給のバランス管理、少子高齢化に伴うニーズの多様化などをしっかりと見定め対応し続ける組織でありたいと考えます。

    https://marujyou-seika.com/
    丸上青果
  • 米農家・半谷啓徳氏

    半谷さんは、福島県で米農家として活動しており、震災後も地域農業の復興に尽力している。地元の環境に根ざした農業を行い、持続可能な方法で地域の農業振興に貢献している。半谷さんの米は、特に地元や全国の飲食店で高く評価され、食卓に美味しい福島の味を届けている。

    https://namie-flower.jp/agriculture/interview03/
    半谷(コメ農家)
  • 漁師・菊地基文さん

    福島県相馬市松川浦で漁師を営む菊地基文さんは、沖合底びき網漁船「清昭丸」の船主。震災と原発事故による影響を経て、漁場・魚種を限定した試験操業を開始。船上での様々な魚の料理経験を活かし、現在は相馬で水揚げされる魚介類の加工商品開発やPR、魚食普及活動を続けている。

    https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/shiru/reports/report-61/
    半谷(コメ農家)
  • haccoba~Craft Sake Brewery~

    福島県浜通りの小高と浪江に位置するhaccobaは、地元の豊かな食材を活かしてお酒を醸造している。
    地元で収穫された農産物と澄んだ水を用いたお酒は、香り豊かでフルーティな味わいが特徴。地域との連携を大切にし、地元の農家と協力して持続可能なお酒づくりを進めており、浜通りの自然と文化が詰まっている。さらに、醸造過程では最新の技術を導入して品質管理を徹底している点も特筆すべき特徴である。また地域の食材を最大限に活用するために、地元の農家や漁師との緊密なパートナーシップを築いており、季節ごとに異なる新鮮な原料を使用し、バラエティ豊かなお酒を生産している。

    https://haccoba.com/
    haccoba~Craft Sake Brewery~
  • メルティシープ

    福島県葛尾村の吉田健さんと美紀さんは、震災を経て羊肉生産に着手。
    震災後、約1200頭の黒毛和牛を飼育していたが、葛尾村の全村避難を経験。その後、羊肉の可能性に着目し、和牛肥育技術を応用し臭みを抑えた高品質な羊肉を生産開始。国産羊肉のシェア拡大を目指し、独自ブランド「メルティーシープ」を立ち上げ、東京の飲食店へ直接販売を行う。彼らの努力は、高い評価を受け、地域経済への貢献としても期待されている。

    https://www.furusato-tax.jp/product/detail/07548/4753893
    メルティシープ
  • 鈴木酒造

    2011年の東日本大震災で全建屋を失った鈴木酒造は、福島第一原子力発電所から7kmの地にあったが、震災前に研究用に送られた酒母が残っていることが判明し、浪江の酒を再現するための動きを開始。福島県内の蔵を借りて酒造りを再開し、震災から10年後、浪江町に新たな施設「なみえの技・なりわい館」に入居し、地元の米と水を使った酒造りを復活させるとともに、地域の食文化の持続性に貢献し世界一の酒づくりを目指す覚悟で臨んでいる。

    http://iwakikotobuki-namie.com/
    鈴木酒造
  • オオタカ農業

    浪江町でエゴマ農家を営んで知る大高さんは、同級生の誘いで浪江町を訪れ、町での暮らしと人々との交流を深める中で、町の復興に貢献したいという思いに触れ、この地域の農業を盛り上げようと決意し、2021年から浪江町内で畑を借りて本格的にエゴマ栽培に取り組み、無農薬で栽培している。
    栽培したエゴマを使い、オリジナル商品を通じて積極的に浪江町をPRし、浪江の特産品で町を盛り上げたいと行動している。その取り組みが、地域の農業を支え、町を盛り上げ、若い世代にも影響を与え、農業への関心を高めるきっかけとなっている。

    https://ohtakafarm.jp/
    オオタカ農業
  • 柴栄水産

    2011年の大震災と原発事故により全てを失ったが、浪江町請戸での再建への強い思いから、地元での準備を進めてきた。
    2020年、新工場が完成し、約9年ぶりに事業を再開。最新の加工設備と長年のノウハウを駆使し、品質の高い魚を丁寧に取り扱っている。また、水揚げされた魚を直売する店舗も開設し、請戸の美味しい魚を全国にお届けしている。

    http://www.shibaei.co.jp/
    柴栄水産
  • LANDBUILD FARM

    吉田さやかさんは震災と原発事故後に福島市から戻り、ニンニク農家として新規就農した。耕作放棄地を切り開き、50㌃の畑に約8000株のニンニクを植え、初年度はすべてが完売の人気ぶりである。
    家族が相馬野馬追に参加し、飼育している5頭の馬の堆肥をニンニク栽培に利用。この堆肥を使ったニンニクは「サムライガーリック」として商標登録され、今後は栽培面積を200㌃、約3万株に拡大し、6次化農業や民泊、農業体験を展開する計画をしている。

    https://www.instagram.com/landbuild_farm/
    LANDBUILD FARM
  • ファーム白石

    江戸時代以前から続く農家の8代目、白石長利が代表を務めるファーム白石は、農薬や化学肥料を使わない自然農法に取り組み、野菜本来の力強さと美味しさを引き出している。
    自然農法の学びや体験農業の提供、地域の活性化を目指した食・健康イベントの開催にも積極的で、生産者やシェフとのコラボレーションを通じて、新たなコミュニティ形成に貢献。市内の飲食店や直売所でその野菜を味わうことができ、食を通じた楽しい体験提供で、農業・食・健康に関するコミュニティが広がりを見せている。

    https://iwaki-yasai-navi.jp/producer/50/
    ファーム白石
  • 株式会社おのざき

    株式会社おのざきは、福島県いわき市を拠点とする魚屋。地元いわき市の魚市場から直接仕入れた新鮮な魚介類を取り扱い、その鮮度と品質の高さが人気。また、加工品の製造や惣菜の販売にも力を入れており、特に、手間暇かけて作られたオリジナルの加工品は、多くの消費者から高い評価を得ている。

    https://onozaki.net/
    株式会社おのざき